つかずはなれず

特別なことなんて何もないよ

雑記(2016/12/13)

 前回の記事でthe pillowsのトリビュート盤の話をしたおかげか、来月末に東京で行われるthe pillowsUNISON SQUARE GARDENの対バンに当選してた。当選するまでは(当たってもお金がない……)とか思ってましたが、当選してみたらこんな嬉しいことってなかなかねえなと興奮。だってロックにハマった高校生の頃からずっと好きな2つのバンドが、夢にまで見た対バンですよ。これに行かずしてどんなライブに行けというのだ。お金もかかるし、これからはほんとに行きたいライブにだけ行こうと決めた矢先、今までで一番行きたいライブに行けることになったよ。金欠上等ですよまったく。来月までは絶対死なないからな俺。

 対バンタイトルが"Shoegazer speaker in swanky street"だし、「シューゲイザースピーカー」と「Swanky Street」は聴けるだろうか。いやもう何が来ても嬉しいです。楽しみすぎてたまらん。

 

 話は変わりまして、今日のBGMはGorillazの『Gorillaz』でした。

Gorillaz

Gorillaz

 

  ネットで名前だけ知ったのをずっと前にブックオフで見つけて、どれどれ聴いてみようかと買ったやつ。どんなアーティストなのか一切知らないまま買って、Green Dayみたいな、ポップパンク的なものを勝手に想像して聴いてみたらまっっっったく違ったのでしばらく放置してた。ゴリラって名前の割に全然激しくないので拍子抜けした。なんかヒップホップみたいなことしてるし。でもゴリラって別に凶暴な動物じゃねえよなと気づいてから、何となく聴きたくなって引っ張り出してみたら、聴き慣れない音楽でやっぱりよく分からなかったけれど、以前よりは全然聴けるようになっていた。なんでだろう。テンション低いしどこで盛り上がればいいかいまいち分からんのに……あれ、なんかノッてる自分がいる……

 とは言え、俺にとっては良くも悪くもBGMという感じがまだ抜けない。のだけど、こうしてたまに聴き返すたびに耳に残って、しまいには頭から離れなくなりそうな気がしないでもない。ゴリラのくせに! なんて言うと流石のゴリラも怒るでしょうか。怒りますよね。ゴリラさんごめんなさい。

 おわり。