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空想委員会・リクエストワンマンのツアーファイナルを観てきた。

 空想委員会のワンマンライブを観てきました。リクエストワンマンということで、「切illing Me Softly」「プロポーズ」「純愛、故に性悪説」の3曲をリクエストしてから行ったのだけど、一曲目に「プロポーズ」、中盤に「切illing Me Softly」、そして最後に「純愛、故に性悪説」を演奏してくれて、見事3曲とも聴くことができて嬉しい。俺が行った大阪会場はツアーファイナルだったのだけど、「純愛、故に性悪説」はどこの会場でも不動の一位だったらしい。すごい。ちなみに俺が空想委員会で一番好きな曲もこの「純愛、故に性悪説」であります。


空想委員会 / 純愛、故に性悪説 MV

 空想委員会はアルバムでは『恋愛下手の作り方』がかなり好きなのだけど、そこからリクエストした「切illing Me Softly」、ライブで定番の「空想ディスコ」を含む5曲も演奏してくれた。そのうちの一曲である「二次元グラマラス」もリクエストしたくて「切illing Me Softly」と迷った曲だったので、なんだか聴きたかった曲はほとんど聴けた気がする。最新曲である「ビジョン」が聴けなかったのは残念だけど、それ以上に珍しいものを観れた。

恋愛下手の作り方

恋愛下手の作り方

 

 空想委員会のライブを観ながら、ベースがいい味を出していることに気づいて少し興奮。主張はあまり強くないけど、しっかり曲を支えているし、特にピック弾きの時のベースの音がかっこいい。2番でリズムパターンを変えてくる時もいいベースラインを弾いているし、岡田さんはなかなか良いベーシストではないだろうか。三浦委員長のボーカルは、生で聴くと音源よりかっこよかった。たまに音程はよれるけど、爽やかな歌声でありました。

 

 高校生以下は500円キャッシュバックという制度もあってか、学生が多かった(いや俺も一応学生だけど)。それに加えてメンバーからの声がけも功を奏したのか、空想委員会のライブは非常に安全で健全だったけど、その分「Aメロで手拍子」「サビで手を挙げる」みたいなのが多かった気がする。こういうのはどうしても予定調和に思えてしまうんだけど、かと言って前の方で突っ立って観てても、周りに(突っ立ったままでなんやこいつ)とストレスを与えてしまいそうだし、後ろで眺めて、たまに拳挙げるくらいのほうが自分も他人も自由に楽しめるなぁと思った。というわけで最後列にいた。できるだけストレスフリーで観たいのはみんな一緒だものね。

 

 今度の日曜日にはLiSAのワンマンライブに行きます。こっちはどんなライブが観れるのか、今から楽しみ。どんな人が観に来るのかも、ちょっと気になるところ。

 おわり。