つかずはなれず

特別なことなんて何もないよ

ホームアローン

 今年に入ってからやたらCDをレンタルしていたことは以前書きましたが、ようやくそれも終わりそうです。たぶん名盤とか話題になってるアルバムとか気になってしょうがない時期だった。色々聴いてみて自分がどんな感じの音楽が好きか再認識出来た気がします。まあまた色々借りたくて仕方なくなる時期は来るでしょうけど、それまでは今iTunesに入ってる音楽を掘り返して聴いたりしようかなと思います。あとは借りてまだまともに聴いてないアルバム。まだまだたくさんあるんですよね……。

 ブログの「ディスクレビュー」の記事はいつも迷走してる気がします。どういう切り口で書いたらいいのか、一度考えたほうがいい気がするなー。この簡単な感想は何も迷わず書けてるんですけどね。

 

ALXD

ALXD

 

  久々に聴きましたがまあ面白みにかけるなあというのが正直な印象。かっこいいといえばかっこいいけど自分には刺さらない感じ。[Champgane]の頃の曲の方が好き。

 

ニンゲンジオラマ

ニンゲンジオラマ

 

  剥き出しの言葉の向こう側に、優しくて臆病な人間が見えてきます。「カーテンコール」が名曲すぎる。一年ぶりくらいに通して聴いたけどやっぱり好きで、松山さんの新しいバンドもチェックしようかなと思い始めました。

 

GOOD BYEE TO YOU

GOOD BYEE TO YOU

 

  BYEE the ROUNDからもう一枚。初めて聴いた時はなんとも微妙に思ったのですが、段々自分の中での評価が上がっていき、今となってはなかなか良いアルバムということで落ち着いています。これも歌詞が意外といいんですよね。面倒は全部三角コーナー!

 

 おわり。